Soft Robotics Priority

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

人間と共生できるソフトロボット社会をめざして

FARBOT™は農家の右腕として「頭脳」となり「足」となって農業をサポートするスマートアグリ・モビリティです。
FARBOT ™ は人と環境に優しい素材やアクチュエータで作られたソフトロボティクスの哲学を大切にしています。
ロボットがやわらかくなることで、ロボットがより安全になり、ロボットの素材がやわらかければ、ぶつかっても痛くありません。
ロボットのアーム関節がやわらかければ、人間の力で動きを止めることもできます。
FARBOT ™ はこれからも人間と共生できるソフトロボット社会を創っていきます。

日本が世界に誇る“産業ロボット”。
ロボット業界の次なる主軸は“サービスロボット”
に向かいつつあります。

サービスロボットとは、人との協働が可能なロボットです。
硬くて力強く精密であり、人間に対しても危険性を伴う産業ロボットとは、真逆の存在です。

このようなサービスロボットに必須の要素が
“ソフトロボティクス”です。

ロボットがやわらかくなることで、
ロボットがより安全になり、
ロボットの表面がやわらかければぶつかっても痛くない。ロボットのアーム関節がやわらかければ、人間の力で動きを止めることもできす。

農業を中心としたフィールドでのサービスロボットは
ソフトロボティクスであるべきと銀座農園は考えています。

東京農工大学 機械システム工学専攻 教授
ベンチャー・ジェンチャン

Support Message

今、ロボティクスの世界では、作業の効率性を追求した工場内などで使われる産業用ロボットと、そこから感情まで踏み込んだサービスロボットの、大きく2つのトレンドがあります。その中で、新しいハードウェアとして注目され始めているのが「ソフトロボティクス」です。

ここ数年、欧米ではソフトロボティクスの研究が盛んで、Backdrivability によるアーム関節がやわらかいアクチュエータやImpedance Controlによって接触しても跳ね返る機構など、様々なテクロノジーが研究されています。 銀座農園のモビリティに応用したソフトロボティクスの哲学はまだ開発段階ではありますが、今後、日本における農業ロボティクスのパイオニアとしてロボット業界を牽引することに期待しています。