FARBOT

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

FARBOT

FARBOTはヒトと環境のスマートなエンゲージメントにより、
持続可能な未来を応援するサービスロボットです

農作業において、運搬、草刈り、清掃、見回りなどの泥臭い作業は軽視されがちですが、作業者への時間的・身体的な負荷が大きく、生産量拡大・効率化を図る上で障害となっています。
また手押し型のフィールド機器は、健康被害・不注意事故の発生率が高いとされています。
銀座農園のサービスロボット FARBOTは、遠隔操作により作業従事者の安心・安全の確保、負担軽減を図り、作業の効率化を推進します。
FARBOTは余計な設備設置等を必要とせず、リチウム電池駆動方式により、SDGs(持続可能な開発目標)に対応しています。

商品ラインナップ

●FARBOT ベーシック:
運搬カゴ、ブロアなど用途毎のアタッチメント搭載可能なマルチユース対応ロボットです。
●FARBOT モア:
リモコン式は手押し方式に比べ約2倍効率で草刈りを行います。※1
衛星測位システム活用の自律走行式では、圃場ルートを自動で草刈りを行います。<オプション設定>
●FARBOT センシング:
環境センサーを搭載し、圃場内のデータセンシング、また4Kカメラの搭載により高精細画像センシングを行います。画像データのAI分析により収量状況の分析を行います。
●FARBOT スプレイヤ:
ロボット操作にマッチするスプレイヤを開発中、農薬散布機をFARBOTに搭載しリモート操作で作業者の健康を守ります。
※1:自社調べ
  • FARBOT ベーシック

    FARBOT ベーシック

    FARBOT ベーシックは、マルチユース対応のサービスロボット。背負式・ハンディタイプの機械(ブロワ、動噴など)を搭載して様々な用途に活用可能で、人力作業による無駄を省き、サービスロボットによる安心・安全・快適を提供します。
    標準の4WDタイプで100kg、ラフロードタイプで120kgまで積載可能です。車体を台車代わりとして収穫カゴを搭載可能にするアタッチメント(別売)により、収穫後の農作物、剪定作業後の枝類の運搬用にもご利用頂けます。

  • FARBOT モア

    FARBOT モア

    FARBOT モアは、人力による草刈りよりも安全、かつ飛躍的に効率が向上するサービスロボットです。
    遠隔からの簡単リモコン操作バージョンに加えて、衛生測位システムGNSS-RTKによる高精度な自律走行(ルート指定)で草刈作業を行うサービスロボットです。

  • FARBOT センシング

    FARBOT センシング

    FARBOT センシングは、遠隔操作や自律走行で走り回り、搭載したセンサーにより定点観測だけでは得られ難い生育に必要なデータ(温度・湿度・二酸化炭素など)を予め設定したルートで収集・測定するサービスロボットです。4Kカメラを搭載した画像センシングにより、遠隔地から圃場内の点検や農作物の生育状況観察、AI収穫カウントによる生育状況の可視化に取り組んでいます。

  • FARBOT スプレイヤ

    FARBOT スプレイヤ

    FARBOT スプレイヤは、特殊開発スプレイヤをFARBOTベーシックに搭載したサービスロボットです。
    遠隔操作を可能にすることで農薬被ばくを防ぎます。写真は果樹園(梨)での防除に適した試作スプレイヤです。様々な環境に対応したタイプをご提供可能です。

お見積り・お問い合わせはこちらから