FARBOT センシング

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

FARBOT センシング

あなたの「足」となり「頭脳」となり、農業をサポート。
データ収集・分析により一歩先を行くスマート農業を実現!

FARBOT センシングは、LiDAR SLAM技術活用により圃場マップ内を自由自在に自律走行で走り回り、生育に必要なデータ(温度・湿度・二酸化炭素など)を収集します。ローカル5GやLTEなど最新の通信方式に対応。WEB-RTCにより農作物の生育状態を遠隔監視するインターフェースをご提供します。
各種センサーに加え、4Kカメラから取得した画像データからにより、AI収穫カウントによる生育状況の可視化に取り組んでいます。

FARBOT センシング
  • ローカル5G&LTE
  • 遠隔操作/監視
    (WEB-RTC)
  • LiDAR SLAM
  • AI収穫カウント

お客様より

「管理業務の時間が削減でき、人手が掛からず収量予測ができるのはありがたい。病害虫を早期に発見することが農家にとって一番の課題なので、病虫害エリア予測機能は助かる。」(イチゴ観光農園様)

農業法人、農家、観光農園、研究農園、畜産施設など様々なシチュエーションにご活用いただけます。

機能・特徴

  • 01

    AI収穫カウント

    ロボットが取得した画像データからAI画像認識技術により収穫個数を判断します。イチゴの様な果実でも人間よりも圧倒的に早くカウントします。

  • 02

    4Kカメラ

    管理者は離れた場所から園上内の見回りを行うことが可能。作業者が入れない狭いスペースや危険な場所の状況も確認できます。

  • 03

    ポイント地点情報

    地理情報システム(GIS)の活用で、サービスロボットが撮影・取得したイメージやデータをPC管理画面のマップ上に表示します。そのため管理者は、離れた場所から知りたいポイントの情報にアクセス出来ます。

  • 04

    応用ソリューション

    取得したデータを元に、園上内における病害の早期検出や農作業の適正化を行うソリューションを提供して行きます。

    1. 病害虫エリア予測。
    2. 栽培エリアに侵入した動物や不審者を検知し、画像で記録。搭載スピーカーから警報音を出すこともできます。
    3. 捕虫機を搭載することで、圃場内を巡回しながら害虫を駆除することができます。捕虫機への給電も可能です。

  • 05

    自律走行

    ハウスの環境に合わせて最適な自律走行方式を提案します(オプション)。

  • 06

    通信機能

    画像・データ伝送や遠隔操作では、WiFi、LTE携帯電話通信、さらにはローカル5Gなど様々な通信方式に対応します。

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