OUR BUISINESS

事業概要

OUR BUISINESS

BUSINESS
新しいテクノロジーが様々な産業の課題解決に活用されている一方、農業におけるテクノロジーは未開拓の分野が多く残されています。GINZAFARMは、そのラストフロンティアを開拓するイノベーターです。
農業が抱える課題のひとつに流通のスマート化があります。そこで当社は、これからの時代に対応する農産物の新しい流通形態を実現するサービス「P-it」を提供いたします。また、属人化している生産現場を変えるため、スマートアグリロボット「FARBOT」をお客様それぞれのご要望に応じて開発・提供しております。
後世に残るスマートアグリ技術を確立し、農業の持続的な発展に寄与することが私たちのミッションです。

DXマルシェシステム P-it

DX MARCHE SYSTEM P-it

DX MARCHE
SYSTEM P-it
「P-it」は従来のマルシェ販売の特性を残しつつ、販売人員を最小限で行い、人件費を抑えながら販売できるまったく新しいマルシェシステムです。販売の人的負担から開放されることで、ありとあらゆる場所を新たな販路として開拓できます。同時に、生産物ひとつひとつをチップによりデータ管理することで出荷状況、販売実績などをタイムリーに正確に把握できる、生産者に寄り添ったDXマルシェシステムです。
農業従事者にとって生産しながら、マルシェのような直販場で自ら販売するのは負荷が大きく、別の販売人員を立てるか、販売自体を避けてしまうケースがが多く見受けられます。また、特に青果物は現物販売がほとんどのためデータ化が難しく、販売管理しにくいのが現状です。そんな課題を解決するために、当社はこれからの時代に対応する農産物の新しい流通形態を実現するサービス「P-it」を提供しております。

P-itを導入して

日本全国に新たな販路を増やす

「P-itパートナー」のサポートのもと、
日本全国あらゆる場所に、
そして同時に複数の場所に新たな販路を展開できます。

P-itを導入して

販売利益率のアップを実現

農家のみなさんに寄り添った価格で「P-it」を提供しております。
販売員の人件費や出店にかかる費用が削減され、
利益率を増やすことが可能です。

P-itを活用したマルシェの様子

RFIDタグを付けた商品を籠に入れ、そのままリーダーに読ませるだけで決済が可能です。
P-itパートナー&マルシェアカデミーの
生徒も募集しています。

スマートアグリロボット FARBOT

SMART AGRI ROBOT FARBOT

SMART AGRI
ROBOT
FARBOT
生産現場の課題解決手段として、スマートアグリロボット「FARBOT」をお客様それぞれのご要望に応じて開発・提供しております。
「FARBOT」の活用例として、草刈りや農薬散布の自動作業、センサー搭載による農場データの自動取得、通信機能によるリモートでの操作や取得データの可視化があります。農林水産省による「スマート農業実証プロジェクト」への参画で、さらに技術力と経験値を高め、ニーズに伴う製品の開発を進めております。

FARBOT活用事例

  • 1
    通信技術の活用による
    未来型の農業体験

    ローカル5GやLTE通信網など、様々な通信技術との組み合わせで、遠隔操作、遠隔監視、自律走行などのリモート作業を実現しています。20km離れた地点からロボット操作をゲームパッドで、画像伝送で4Kのような農作物を詳細に観察できる映像を、GNSS-RTKを活用した自動ルート草刈りなど、今までにない未来型農業体験を提供しております。

  • 2
    A I・ロボットによる
    次世代型の農作物の栽培管理

    FARBOTはフレキシブルな制作方法を用いて、圃場に合わせて様々な機能を搭載することが可能です。FARBOTにカメラを搭載して、イチゴ農家様向けには熟度に応じた収量予測によるスマート商流化、トマト農家様には高画質映像によりハウスの外からでも管理できる仕組みなど、様々な場面で必要な情報を農家様のご要望に応じてその機能を提供しております。

  • 3
    データを直感的に見る
    ユーザーインターフェース

    FARBOTには定型のユーザーインターフェースはなく、FARBOT同様に農家様のご要望に基づきオーダー型のオリジナルインターフェースを提供しています。GIS(地理情報システム)ベースにより、PC画面上で地点ごとの情報を直感的に見ることができます。栽培レーン毎の収量予測や、FARBOTに環境センサーを搭載してCO2・湿度などを測定し固定センサーでは得られないあらゆる地点の情報を見ることで圃場環境の安定化をサポート致します。

【令和3年度 実証事業採択】

  • 農林水産省
    「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」

    パプリカスマート商流実現と他社間連携による安定出荷体制の構築

    広域シェアリング利用によるスマート農機シェアリング体系の実証 

  • 茨城県「DXイノベーション推進事業」

    梨園におけるロボットを活用した農業DX推進

  • 福島県「地域復興実用化開発等促進事業」

    LTE 無人航空管制システム活用無人飛行ドローンによる薬、
    検体配送システム実用化 

  • 総務省・農林水産省
    「スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)」

    新型コロナからの経済復興に向けたローカル5G を活用したイチゴ栽培の知能化・自動化の実現

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