茨城県DXイノベーション推進プロジェクトに採択されました

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

茨城県では、ウィズコロナ時代における強靭かつ自律的な地域経済の構築を図るため、最先端デジタル技術を活用し、企業の生産性向上や新しい生活様式への対応など地域課題解決に向けた10研究開発プロジェクトを採択し、その中の一つに銀座農園が提案した「梨園におけるロボットを活用した農業DX推進」が採択されましたのでお知らせいたします。

当社の取り組みは、梨の生産現場における主要な課題を解決することで、今まで掛かっていた時間を他の作業に割り当てて品質向上に貢献するというものです。

3つのテーマを掲げており、

①既存防除機械の運転機構制御による自動作業の実現

②AIによるカラス追払いロボット

③自律走行機能による小型ロボットのローテーション運搬

ゼンリンデータコム様、塚田農園様と実証課題に取り組んでまいります。

茨城県からの公表はこちらです。(https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/seisaku/seisaku/dxpressrelease.html)

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/seisaku/seisaku/documents/saitakusyousai.pdfより