JAXA「月面農場」プロジェクトへの取り組みが時事ドットコムで紹介されました

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

JAXA「月面農場」プロジェクトへの取り組みが時事ドットコムで紹介されました。

~本文の一部抜粋~

月面で「甘いトマト」を食する夢のプロジェクト
JAXAプロジェクトに協力

昨年10月14日~16日に千葉県の幕張メッセで開かれた第10回農業Weekをのぞいたら、「JAXA『月面農場』プロジェクトと、ロボットによる無人農業生産システムの開発について」と題する講演テーマが目にとまった。講演したのは銀座農園(東京・銀座)の飯村一樹社長。2007年10月創業のロボットテクノロジーを活用したEV農機の開発ベンチャーのトップだ。シンガポールで高糖度トマトを生産し、郷里の茨城県下妻市には研究農場も持っている。福島県南相馬市にロボティクスセンターを持ち、東京都板橋区にはAIラボも開設。「テクノロジーで農業の未来を豊かにする」ことをビジョンに掲げている。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が食料を月面で栽培する「月面農場」の検討を始めたのは17年3月。その中で「機械やロボットを使って自動化・無人化しながら食物を生産したい」というJAXAと、かつてシンガポールの赤道直下でおいしいミニトマトを生産するプロジェクトを行ったことのある銀座農場の思いがマッチした。京都大学や東京工業大学との共同研究だ。

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