Final Aimと業務提携 デザイン×テクノロジーでロボット事業をさらに推進

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

Final Aimと業務提携 デザイン×テクノロジーでロボット事業をさらに推進

銀座農園株式会社は株式会社 Final Aim(本社:東京都文京区、代表取締役社長:朝倉雅文、取締役:横井康秀、以下 Final Aim)との業務提携を行います。

Final Aim はデザインとテクノロジーによるゼロイチ支援により、誰もが挑戦できる世界観を実現しようとしており、2019年12月創業以来、Final AimはシンガポールのOTSAW Digital社、インドネシアのYasunli社、東京のBionicM社、アフリカのSHORA Ventures等、これまでスタートアップ及び大手企業の新規事業開発部門を中心に業務提携を結んで参りました。

協議によりFinal Aimと当社のベクトルが一致していることが分かり、さらなるロボット事業の推進を目的として、今回の提携の運びとなりました。第一弾の取り組みとして、農業の未来を担うスマートアグリEVロボット “NEW FARBOT™”のデザインを協業、先日の農業WEEKでも発表しております。

  

今後は”NEW FARBOT™”のデザインのみならず、当社が取り組む様々な事業のデザイニングも視野に協業を進めて参ります。

■株式会社 Final Aimについて
Final Aimはデザインとテクノジーにより、ゼロイチ支援を行う事で、新しい産業を創造し、国籍、人種、学歴、性別等に関係なく、挑戦し続ける事の出来る世界の実現に向けて設立。シンガポール、インドネシア、日本で事業展開を実施、機械学習を強みとしたシンガポールのモビリティスタートアップのOTSAW社、従業員5,000名を超えるインドネシアのYasunli社、パワード義足のBionicM社と業務提携を実施。2020年7月、ICMG Innovation Platformのエヴァンジェリスト参画。同年9月アフリカのルワンダのSHORA Ventures社と業務提携を実施。10月、銀座農園社と業務提携。スタートアップ及び大手企業の新規事業開発部門と連携。サービスとプロダクトの両輪でゼロイチ支援に取り組んでおります。創業1年目においてスマートコントラクトに関する特許を3件出願。

■株式会社 Final Aim(ファイナルエイム)会社概要
設立:2019年12月20日
創業者:Chief Executive Officer 朝倉雅文
Chief Design Officer 横井康秀
事業内容:デザイン&テクノロジーによるゼロイチ支援及び、新しい産業創造支援。スタートアップ・ベンチャーキャピタル支援。新規事業及び、オープンイノベーション支援。
本社:東京都文京区
URL: https://final-aim.com