「ロボットによる無人農業生産システム」開発に着手

テクノロジーで農業の未来を豊かにする

「ロボットによる無人農業生産システム」開発に着手

我々が提案した「ロボット技術等を用いた高効率食料生産システム」が2019年度のJAXA宇宙探査イノベーションハブ事業に採択され、いよいよ月面農場の実現に向けて共同研究がスタートします。

これまでに培ってきた農業技術とロボット技術を融合したハイブリッドな食糧生産システムとなり、省リソース(空間、電力、水など)を目指した人工知能(AI)による自動・自律制御ロボットを研究開発いたします。

また、月面農場の技術開発を通じて、地球上でも省リソースによる自動食糧生産システムを開発・普及させることで、環境汚染を減らして地球環境に優しい農業技術を提供し、人類の食糧確保を支える企業になりたい。農業の未来を豊かにすることで、人類の未来に新たな希望を創出したいと考えております。

参考記事
JAXAが研究を進める「月面農場」、いつ実現?  ニュースイッチ(ビジネス・経済)